子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)鳥取ユニットセンターホームページ
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
スタッフブログ

再び、おすすめの本を3冊ご紹介します

 私事ですが、今月から産休に入る予定です。7年ぶりの出産です。今回は産前産後に読んで心に残っている、子育てにまつわる3冊です。 

帯付ききみは赤ちゃん

 

              

『きみは赤ちゃん』 川上未映子 文藝春秋

「赤ちゃんがいる生活は、夫婦2人暮らしからこうも変わっていくのか!」
長男を妊娠中に読み、たくさんヒントを得られました。初めての出産に臨む  妊婦さんだけでなく、新米母の頃に戻って「生後半年を過ぎた頃の赤ちゃんって、ぷにぷにで黄金期のかわいさだよね~。」と喜びにひたりたい方や、男性にもぜひお読みいただきたい1冊です。産前産後に体験する痛さ、つらさ、楽しさをこの本を通して共有したくなります。

母ではなくて、親になる

 

 

『母ではなくて、親になる』 山崎ナオコーラ 河出書房新社

男親、女親のどちらか一方に負担がかかりすぎないように、日々の家庭のサイクルを上手く回している様子がうかがえます。お互いの仕事を尊重しながら家事を分担し、お子さんの成長を見守っていて素晴らしい!子育ては1つの事業を軌道に乗せる事とも思える私にとって、共感する考え方が多かったです。我が子が将来社会に出たら、世の中にも家庭内にも貢献する存在になってほしいと願います。

息子のトリセツ

 

 

『息子のトリセツ』 黒川伊保子 扶桑社

男女の脳のとっさの使い方の違いから起こる、母から見ると不思議な息子の行動などについて解説されています。靴下が脱ぎっぱなし、部屋が散らかし放題でもこれを読めば、もう口出しする気すら起きないかもしれません。他にも『女女問題のトリセツ』『夫の—』『妻の—』『娘の—』『母の―』などトリセツシリーズが多数出版されています。半径2メートルほどの人間関係にお悩みの方には、どれか必ず心に刺さりますよ。

 

スタッフ M.H

このページの先頭へ