再び、おすすめの本を3冊ご紹介します
私事ですが、今月から産休に入る予定です。7年ぶりの出産です。今回は産前産後に読んで心に残っている、子育てにまつわる3冊です。
|
|
|
『きみは赤ちゃん』 川上未映子 文藝春秋 「赤ちゃんがいる生活は、夫婦2人暮らしからこうも変わっていくのか!」 |
|
|
『母ではなくて、親になる』 山崎ナオコーラ 河出書房新社 男親、女親のどちらか一方に負担がかかりすぎないように、日々の家庭のサイクルを上手く回している様子がうかがえます。お互いの仕事を尊重しながら家事を分担し、お子さんの成長を見守っていて素晴らしい!子育ては1つの事業を軌道に乗せる事とも思える私にとって、共感する考え方が多かったです。我が子が将来社会に出たら、世の中にも家庭内にも貢献する存在になってほしいと願います。 |
|
|
|
『息子のトリセツ』 黒川伊保子 扶桑社 男女の脳のとっさの使い方の違いから起こる、母から見ると不思議な息子の行動などについて解説されています。靴下が脱ぎっぱなし、部屋が散らかし放題でもこれを読めば、もう口出しする気すら起きないかもしれません。他にも『女女問題のトリセツ』『夫の—』『妻の—』『娘の—』『母の―』などトリセツシリーズが多数出版されています。半径2メートルほどの人間関係にお悩みの方には、どれか必ず心に刺さりますよ。 |
スタッフ M.H






