最愛の母との別れ
母が先日享年80で亡くなりました。
長い闘病生活の中で、少しずつ体力が落ち、食事も思うように取れなくなり、身体はどんどん痩せていきました。
それでも、母は最後まで本当に頑張って生きてくれました。
“自分のことよりも人のために”といつも行動をしている人でしたので、そばにいるときには、もっと何かしてあげられるのではないか、これでいいのだろうかと思うことも多くありました。
「最期は自宅で」との希望を叶えることができ、最後の時間を母のそばで過ごし、「ありがとう」と何度も伝えながら看取ることができたことは、とても貴重な時間だったと思います。
母がいなくなったことを、まだ実感できていないかもしれませんがこれから少しずつ、母がいない生活を受け入れていくのだと思います。
私に残された人生の時間は多いのか少ないのかは わかりませんが、あっという間に経過していく毎日を後悔のないように大切に過ごしていきたいと考えるようになりました。
みなさんも愛するご家族のためにできることを一生懸命に考えて行動し、明日ではなく今日から、沢山お話していただければと思います。



